
台湾で“栗山フィーバー”が起きた。日本ハムの栗山英樹CBOが1日、台湾シリーズの試合前に台湾の野球ファンを前にトークショーを行った。現地の言葉で翻訳された栗山氏の著書も発売され、サイン会では大行列。トークショーでは大歓声が飛んだ。
台湾出身で今季から加入した古林や20歳の育成右腕・孫について問われると「ファイターズで活躍してメジャーリーグで大活躍して、台湾の皆さんの目標になってほしい」と語った。
また、プレミア12で日本を下して優勝した台湾野球へ「国の誇りをかけて、全員が自分のことはどうでもいいからチームのことをやるみたいな魂に感動した」と敬意を表した。