
オリにオリバレスがやって来た! オリックスは、新外国人のエドワード・オリバレス外野手=メッツ傘下=が、22日に来日したことを発表した。23日にキャンプ地・宮崎(SOKKEN)で入団会見を行う。
メジャー通算29本塁打を誇る右打者で、右翼やDHでの起用が基本線。昨季の402得点、71本塁打はともにリーグ5位と苦しんだだけに、得点力不足解消の切り札として期待が寄せられる。
支配下の外国人は、投手のエスピノーザ、マチャド、ペルドモ、内野手のディアスと合わせて5人で、全員がチームに合流することになった。
◆エドワード・オリバレス(Edward Olivares)1996年3月6日、ベネズエラ生まれ。28歳。14年にブルージェイズと契約し、パドレス時代の20年にメジャーデビュー。ロイヤルズを経て、昨季はパイレーツでプレーした。メジャー通算285試合で打率2割5分4厘、29本塁打、96打点。マイナーは通算596試合で打率2割8分、74本塁打、320打点。185センチ、88キロ。右投右打。