
西武の3年目右腕・山田陽翔(はると)投手が南郷キャンプ第3クール最終日の14日、2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。セデーニョ、ネビンらに25球を投じた。「前回に比べて余計な力感がなく、ふける球が少なかった、それが一番よかった」と振り返った。
近江時代は甲子園で通算11勝を挙げたが、2年間で1軍未経験。初めての1軍キャンプ参加はこれ以上ないチャンスとなる。今後は紅白戦、対外試合と続いていくが「結果を出すしかない。それだけです」と生き残りへ意を新たにしていた。
スポーツ報知

西武の3年目右腕・山田陽翔(はると)投手が南郷キャンプ第3クール最終日の14日、2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。セデーニョ、ネビンらに25球を投じた。「前回に比べて余計な力感がなく、ふける球が少なかった、それが一番よかった」と振り返った。
近江時代は甲子園で通算11勝を挙げたが、2年間で1軍未経験。初めての1軍キャンプ参加はこれ以上ないチャンスとなる。今後は紅白戦、対外試合と続いていくが「結果を出すしかない。それだけです」と生き残りへ意を新たにしていた。