【オリックス】「みやくれ」コンビに追いつけ追い越せ ほうすけ? きょうほう? 22年ドラフトコンビが名前募集

スポーツ報知

月桂樹を植樹する内藤(右)と斎藤(カメラ・南部 俊太)

 オリックス・内藤鵬内野手(20)が「ポストみやくれ」に名乗りをあげた。宮崎キャンプ休日だった10日、同じ高卒として22年ドラフトで入団した右腕・斎藤と宮崎市内の「小戸神社」で植樹イベントに参加。「一緒に活躍して、チームを引っ張りたい」と宣言し、ファンへコンビ名を「募集」した。

 同学年の斎藤とは、日頃から食事や買い物に出かけるほど仲良し。野球でも「(斎藤)響介の結果を見て、自分も頑張ろうって思える」と刺激し合える関係だ。チームでは、3学年上の宮城と紅林がエースと正遊撃手に飛躍。「みやくれ」コンビは、オリ党の間でも定着している。内藤の目標は、プロ初本塁打からのアーチ量産。「勝利」と「栄光」が花言葉の月桂樹を植え「ほうすけ? きょうほう? 難しい、分かんないです(笑)。決めてもらいたいですね」と“相棒”とともに大ブレイクするつもりだ。

 11日に行われるキャンプ初の紅白戦にも出場予定。「(月桂樹の)大きな木に負けないように。自分も活躍して、チームも日本一になれるように頑張りたい」と決意を新たにした。昨季2勝を挙げた斎藤も「いっぱい勝ち星をつけられるように」と先発ローテ定着を約束。岸田オリックスにニュースター誕生の予感だ。(南部 俊太)

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