
オリックス・大里昂生内野手(26)が、右肩の手術を受けたことが28日、分かった。1軍の全日程終了後に宮崎で行われていたフェニックス・リーグに参加し、打撃時に負傷。長期離脱は避けられないが、来季へ万全を期すことになった。
大里は育成出身の4年目で、今季は46試合に出場。右肩は東北福祉大時代にも痛めている箇所で、5月に同部分のコンディション不良で離脱した。内野の全ポジションを守るだけではなく、シーズン終盤には外野も経験。球団も万能選手として評価している。手術は再発を避けるための最善の判断。今後は育成選手として、まずは完治を優先させる可能性もある。