小久保裕紀監督と藤川球児監督が日本シリーズ前日の監督会議に出席、初戦の先発は有原航平と村上頌樹

スポーツ報知

握手を交わす阪神・藤川監督(左)とソフトバンク・小久保監督(カメラ・岩田 大補)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督と阪神・藤川球児監督が24日、ペイペイドームで行われた日本シリーズ前日の監督会議に臨んだ。初戦の先発はソフトバンクが有原、阪神が村上と両監督がそれぞれ明言した。

 小久保監督は「今年1年セ・リーグを独走で戦ってぶっちぎってきた阪神タイガースさんといい戦いができるように、全身全霊で戦っていきたいと思います。今年も海の向こうと日程がかぶります。昼はワールドシリーズ、夜は日本シリーズ。野球ファンがワクワクドキドキするような1週間を送れるような戦いをしたいと思います」と誓った。

 一方、藤川監督も「交流戦でパ・リーグにこてんぱんにやられまして、その中で何とかチームのバランスを壊すことなく戦い抜けたことが、阪神タイガースが最後勝ち抜けた理由だと思います。今シーズン限りで退任されたヤクルトの高津監督、それからベイスターズの三浦監督、お二人から『ぜひセ・リーグを代表して勝ってきてくれ』という言葉をいただきました。他球団のファン、選手、スタッフ、退任された2人の監督さんを含めて、その人たちの気持ちを明日からの戦いでパ・リーグ代表のホークスさんにぶつけたいと思います」と闘志を込めた。

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小久保裕紀監督と藤川球児監督が日本シリーズ前日の監督会議に出席、初戦の先発は有原航平と村上頌樹