【パCS】日本ハム・伊藤大海は7回4安打無失点で勝利投手の権利を得て交代 5者連続を含む9奪三振

スポーツ報知

7回無失点で降板した日本ハム・伊藤大海(カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第1戦 日本ハム―オリックス(11日・エスコンF)

 日本ハム・伊藤大海投手が先発して7回115球を投げて4安打、9奪三振、無失点で、勝利投手の権利を得て降板した。

 「今のファイターズは、勢いさえつければどんどん乗っていけるチーム。まずはいい流れを作れるようにしたいです」と意気込んで臨んだ第1S初戦のマウンド。初回、2回と得点圏に走者を背負ったが、ともに三振を奪って無失点で切り抜けた。

 2回最後の広岡から4回先頭の中川まで5者連続で三振を奪うなど、9奪三振。4、5回もピンチを招いたが、要所を締める気迫の投球を展開。味方打線がくれた2点のリードを守り抜き、2番手の田中にバトンを渡した。

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【パCS】日本ハム・伊藤大海は7回4安打無失点で勝利投手の権利を得て交代 5者連続を含む9奪三振