【楽天】三木肇監督が最終戦セレモニーであいさつ 今季振り返り「貴重な時間となりいろんな思いがあった」 CS臨むオリックスへエールも

スポーツ報知

最終戦セレモニーで、ファンにあいさつする三木肇監督(カメラ・宮崎 亮太)

◆パ・リーグ 楽天1―2オリックス=延長11回=(5日・楽天モバイル)

 今季最終戦だった5日のオリックス戦(楽天モバイル)後に開催された最終戦セレモニーで、楽天・三木肇監督があいさつした。67勝74敗2分け、4年連続の4位で全日程終了。選手たちへ「同じユニホームを着てみんなと戦えたこと、自分自身、貴重な時間となり、いろんな思いがありました。みんなありがとう」と語りかけた。この一戦も満員御礼とスタンドを埋め尽くしたファンに向けて、「大切さ、ありがたさを痛感しました。今後チームが前進するためにはファンの皆様なしでは進みません。これからもどうぞよろしくお願いします」と感謝の思いを伝えた。

 また対戦相手のオリックスはこの後、日本ハムとのクライマックスシリーズが控えている。スタンドにいたオリックスファンにも「悔しい思いでいっぱいではありますが、まだここから戦いがあります。ぜひ頑張ってください」とエールを送っていた。

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【楽天】三木肇監督が最終戦セレモニーであいさつ 今季振り返り「貴重な時間となりいろんな思いがあった」 CS臨むオリックスへエールも