【楽天】チーム新人最多安打へラストスパートだ 宗山塁「次はこうしよう、と繰り返してやってきた結果」

スポーツ報知

宗山塁

 楽天・宗山塁内野手が、現在109安打で3位タイのチーム新人最多安打記録へ意欲を見せた。シーズン規定打席にも到達し、数多くの打席に立って記録してきた安打数に「次はこうしよう、と思って打席に入って、それを繰り返してやってきた結果」。常に変化や成長を求めて向かっていく姿勢を最後まで崩さずプレーするつもりだ。

 109安打は2020年の小深田と並んでいる。まずは2007年・渡辺直の110安打を超え、目指すは2016年・茂木の118本。3日からの西武2連戦、5日のオリックス戦と残りホーム3試合で9安打が必要だ。シーズン序盤と比べて「対戦を繰り返して投手のイメージはある程度できるようになった。打席に入る前の準備の段階でいろいろ考えたり、試せるようになったのは違うかな」。今季経験したことすべてを力に変え、楽天モバイルで固め打ちする。

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