【オリックス】貧打変わらず逆転負け…投手陣も2失点以下は10戦連続どまり

スポーツ報知

6回、ピンチを迎えた田嶋大樹(中)のもとに厚沢和幸コーチ(背番75)と内野陣が集まる (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク3―1オリックス(27日・みずほペイペイドーム福岡)

 オリックスが逆転負けを喫し、ソフトバンク戦4連敗となった。初回2死満塁で紅林が押し出し四球を選び先制。制球の定まらないモイネロにたたみかけたかったが、1点に終わったことが痛かった。2回2死一、二塁のチャンスでも無得点。3回から6回までは1人の走者も出せず、相手左腕を完全に立ち直らせてしまった。

 先発・田嶋が2回に3失点。25日のロッテ戦(京セラドーム大阪)では、球団として83年ぶりの10試合連続2失点以下を達成していたが、11試合連続はならなかった。

 借金も2ケタの10に逆戻り。逆転CS進出へ、厳しい戦いを強いられている。

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【オリックス】貧打変わらず逆転負け…投手陣も2失点以下は10戦連続どまり