
◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ―阪神(1日・ZOZO)
2005年以来の11連勝を狙うロッテが、4回に安田尚憲内野手の適時二塁打で1点を先取した。
2死一、二塁で打席に立った安田は、カウント1―1から阪神の先発・ビーズリーの高めに浮いたカットボールを強振。打球は一塁手・大山の手前で大きくはねて右翼線へ抜け、二塁走者が生還した。
プロ初登板・初先発の2年目右腕・田中晴也投手を援護する一打に、安田は「晴也が緊張もありながらここまで踏ん張っていたので、何とか1点と思って打席に入りました。先制できて良かったです!」と喜んだ。