【オリックス】リリーフ強化へ 元ロッテ・ペルドモを獲得 23年に最優秀中継ぎ

スポーツ報知

ロッテ時代のルイス・ペルドモ

 オリックスは新外国人選手としてルイス・ペルドモ投手を獲得することを発表した。23年にロッテで53試合に登板し、42ホールドポイントで最優秀中継ぎを受賞。今季はナショナルズに在籍していた。

 パドレス時代には、当時コーチ留学していた中嶋聡監督とも同僚だった右腕。平野佳や宇田川らがファーム調整中のリリーフ強化として、球団は戦力補強に動いていた。

 ◇ルイス・ペルドモ(Luis Perdomo)1993年5月9日、ドミニカ共和国生まれ。31歳。2010年に米カージナルスと契約。16年にパドレスでメジャーデビュー。ブルワーズを経て、昨季はロッテで53試合に登板し、42ホールドポイントで最優秀中継ぎ賞のタイトルを獲得。今年2月にナショナルズとマイナー契約を結んだが、開幕前に自由契約となっていた。188センチ、84キロ。右投右打。

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