【ロッテ】種市篤暉は5回8安打5失点で降板 自身開幕2連勝はならず

スポーツ報知

ロッテ先発の種市篤暉(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(6日・ZOZO)

 ロッテ・種市篤暉投手が本拠のオリックス戦に先発し、5回106球を投げて8安打5失点で降板。今季初登板で初勝利を挙げた3月30日の日本ハム戦(ZOZO)からの自身2連勝はならなかった。

 初回、西川と西野に連打されて無死一、二塁のピンチを招くと中川に左翼へ2点二塁打を浴びた。さらに森にも適時打を許して、初回に3点を失った。4、5回にも1点ずつ失点。開幕戦から5日の試合まで7試合で計8点止まりだったオリックス打線につかまった。

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