【日本ハム】田宮裕涼が西武・今井達也から驚異の粘り 1打席で14球投げさせる

スポーツ報知

2回2死、粘りの打席を見せた田宮裕涼 (カメラ・堺 恒志)

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(5日・エスコンフィールド)

 日本ハム・田宮裕涼捕手が1打席目に驚異の粘りを見せた。

 「6番・捕手」で先発し、両軍無得点で迎えた2回2死。西武の先発・今井に対して追い込まれてから7球ファウル。直球にチェンジアップ、スライダーと多彩に攻められながら13球粘り、大きな拍手が湧き起こった。最後は今井の内角159キロ直球の前に見逃し三振に倒れたが、ベンチの新庄剛志監督は何度も拍手してうなずいた。

 初回の攻撃では、上位3人がわずか6球で三者凡退。波に乗らせまいと、田宮が執念を見せ、2回終了時点で31球を投じさせた。

 また、エスコンフィールド開業1周年」を記念してこの日からナインは黒を基調とした期間限定の新ユニホームを着用している。

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【日本ハム】田宮裕涼が西武・今井達也から驚異の粘り 1打席で14球投げさせる