【ロッテ】吉井理人監督はオープン戦では50年ぶりの両チーム初回先頭打者弾にびっくり 「珍しかったですね」

スポーツ報知

ロッテ・吉井理人監督(カメラ・今西 淳)

◆オープン戦 ロッテ6―7オリックス(15日・ZOZOマリン)

 ロッテの吉井理人監督が15日、オリックス戦で起きたオープン戦50年ぶりの出来事に「珍しかったですね」と目を丸くした。

 初回、オリックスの「1番・二塁」でスタメン出場した太田が、ロッテ・小島の投げた初球、144キロ直球を左翼席に運ぶ先制弾。その裏、ロッテの「1番・中堅」でスタメン出場した岡が、オリックス・山岡の投げた初球、144キロ直球を左翼席へと運んだ。

 オープン戦での両チーム初回先頭打者弾は、1974年3月16日の阪急―巨人戦(倉敷)の巨人・柴田、阪急・福本以来、半世紀ぶり。一塁ベンチから見届けた吉井監督は驚くとともに「オープン戦ならでは。真っすぐ一本で2人とも振ったと思う。そこに投手が何の疑いもなく真っすぐを投げた。シーズン中はああいうことはなかなか起きないと思う」と冷静に分析もした。

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