
西武・高橋光成投手が16日のイースタン・リーグ、日本ハム戦(カーミニーク)に登板する見通しとなった。
高橋は11日、カーミニークでダッシュなどをこなして調整。「順調に進んでいます」と笑みを浮かべた。2月の南郷キャンプ中盤に右肩の張りを訴え、調整を抑えていたが、徐々にペースアップ。9日にはライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、30球を投げた。「変化球も全部投げてボチボチでした」と振り返った。16日は先発ではなく救援になる見通しだが「楽しみですね」と表情を引き締めた。
昨季まで3年連続で開幕投手を務めてきたたが、今年は今井になることが決定的。イースタン・リーグでの登板を経て4月上旬の1軍登板を目指していくことになる。「まずは1試合1試合、出力がどのくらい出るか。リカバリーも見て、コンディションを整えたい。早いうちに1軍で投げないと意味がない」と言葉を強めた。