
西武のドラフト1位左腕・武内夏暉投手(国学院大)が22日、ブルペンで54球を投げ込んだ。
直球にツーシーム、カットボールなどの持ち球にする変化球をまんべんなく投げ込んだ。「試合を想定しながら投げました」と振り返った。最終クールに予定される紅白戦に登板する見通しで、実戦へ少しずつ段階を踏んでいる。「順調に仕上がってきてますし、それを実戦で試すだけと思います」と表情を引き締めた。
スポーツ報知

西武のドラフト1位左腕・武内夏暉投手(国学院大)が22日、ブルペンで54球を投げ込んだ。
直球にツーシーム、カットボールなどの持ち球にする変化球をまんべんなく投げ込んだ。「試合を想定しながら投げました」と振り返った。最終クールに予定される紅白戦に登板する見通しで、実戦へ少しずつ段階を踏んでいる。「順調に仕上がってきてますし、それを実戦で試すだけと思います」と表情を引き締めた。