
楽天の黒川史陽内野手がキャンプ休日の9日、沖縄・金武町の金武町ベースボールスタジアム近くの金武町屋内運動場で自主練習し、休日返上で汗を流した。
マシンやバッティングピッチャーを相手に約2時間バットを振り込んだ。11日には日本ハムと今季初の練習試合が予定されているが「実際のピッチャーが来た時にどんな対応が出来るのかを試している。実践で結果を出していきたい」と話した。
今季は二塁から三塁にコンバートした浅村の後釜を巡って小深田、茂木と二塁の定位置を争う。5年目、22歳の黒川は「若さでは勝っている。一日でも早くセカンドのレギュラーをとれるように。長く野球ができるように頑張りたい」と話した。