【ロッテ】最速163キロの助っ人右腕・フェルナンデスが初ブルペン でも背番号は…「109」!?

スポーツ報知

 新外国人選手のフェルナンデスはユニホームのサイズが合わず同性の通訳兼打撃投手のラファエル・フェルナンデスさんの「109」番のユニホームを着てブルペン入りした(カメラ・池内 雅彦)

 ロッテの新外国人でドミニカ出身のジュニオール・フェルナンデス投手が9日、初ブルペンで計35球を投じた。

 昨年末には背番号64が発表されたが、この日のユニホームの背番号はまさかの「109」。ただ、ネームはフェルナンデスのままだった。190センチ、106キロの長身右腕。ユニホームのサイズが合わなかったため、通訳兼打撃投手を務めるラファエル・フェルナンデス氏のものを代用したという。

 フェルナンデスは、メジャーでは22年にカージナルス、パイレーツでプレー経験があり通算50登板で1勝1敗3ホールド、防御率5・17。昨季はブルージェイズとナショナルズ傘下のマイナーでプレー。7日からチームに合流していた。

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