【オリックス】宮崎のまんじゅうとともに日本一奪回へ…ルーキーズが和菓子づくりを体験

スポーツ報知

作った和菓子を持って、撮影に応じる(左から)東松快征、横山聖哉、河内康介(カメラ・義村 治子)

 オリックスはキャンプ最初の休日となり、新人選手が宮崎市内で和菓子づくりを体験した。宮崎市はオリックスと同じように一昨年にまんじゅうの購入頻度で日本一を達成し、昨年は連覇ならず。互いの日本一奪回を祈願し、今回のイベントが実現した。育成を含む12選手が、野球ボール型のオリジナル練り切りづくりに挑戦。ドラフト1位の横山聖哉内野手は「こういう体験は初めてで、楽しかったです。高校で調理実習とか結構やっていたので、うまくいったんじゃないかなと思います」と自作のまんじゅうを口に運んだ。

 6日から第2クールが始まる。B班では同じ内野手の宗から「失敗してもいいから、最初は思いっきりやれ」と助言をされているといい「挑戦することを考えて、しっかり自分をアピールしていきたい」と日々前進することを誓った。

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