【ソフトバンク】柳田悠岐、1億円減の4・7億円で8年ぶり球団トップ陥落…近藤健介は5・5億

スポーツ報知

契約更改したソフトバンク・柳田悠岐(カメラ・保井 秀則)

 ソフトバンクの柳田悠岐外野手が5日、来季年俸がチーム内の日本人選手として8年ぶりに首位を陥落することになった。みずほペイペイ内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7年契約6年目の来季は1億円ダウンの4億7000万円プラス出来高でサイン。既に近藤健介外野手が5億5000万円プラス出来高で契約更改しており、2017年(松坂大輔ら4人が4億円で1位タイ、柳田は2億6000万円で7位)以来8年ぶりの最高年俸陥落となった(金額は推定)。

 5月31日の広島戦(みずほペイペイ)で右太もも裏を肉離れ。9月30日のオリックス戦(同)まで復帰に4か月を費やした。「何もできなかったというか。ふがいない成績で終わってしまった」とギータ。来季の目標は「レギュラーで出続けること」。小久保監督が伝えた左翼へのコンバートについても「出られるなら全うするだけ」と殊勝な言葉を紡いでいた。

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