【楽天】浅村栄斗&岡島豪郎が連続タイムリー…オリックスとの10連戦の初戦飾る

スポーツ報知

3回2死一、二塁で同点の左前適時打を放つ浅村(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス1―3楽天(16日・京セラドーム)

 楽天は打線がオリックスのエース・山本を攻略し、10連戦初戦を白星で飾った。3回に浅村栄斗内野手(32)と岡島豪郎外野手(34)が連続適時打を放ち、鮮やかな逆転劇を演じた。

 頼れる主軸コンビが難敵の牙城を崩した。まずは浅村だ。0―1の3回2死一、二塁の好機。2球連続の直球で追い込まれながら、外角低めのカーブに難なく対応し、左前に運ぶ同点打とした。「いい投手なんで、少ないチャンスっていうのはわかっていたので、しっかり集中して打席に入っていい結果が出てよかったです」とクールな男も少しだけ頬を緩めた。

 さらに一、二塁とチャンスは継続し、続く岡島も2球目の外角フォークを中前に運んで勝ち越しに成功。「スイングをかけられる球は全部いこうと思っていた。初球のカーブに手が出なくて、2球目なんとかいいところに飛んでくれたし、いいところで打てたので非常によかった」と納得の表情を見せた。

 由伸に黒星をつけたのは22年7月16日(楽天生命)以来1年2か月ぶり。石井監督も「難しい投手を相手に、しっかり(点を)取れたのは大きい」と打線の奮闘ぶりに目を細めていた。(長井 毅)

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