
◆パ・リーグ オリックス―楽天(16日・京セラドーム大阪)
オリックス・若月健矢捕手と頓宮裕真捕手が発熱を伴う体調不良のため、特例2023で出場選手登録を抹消された。若月は森と2枚看板で投手陣を支え、ここまで86試合に出場。特にエース・山本の女房役として不可欠で、9日のロッテ戦(ZOZOマリン)ではノーヒットノーランを支えていた。課題とされた打撃面も向上し、打率2割6分をマーク。8月22日に国内FA権を取得したが「来年もこのチームで」とわずか2週後に来季以降の残留を表明していた。
捕手登録の頓宮は今季、一塁のレギュラーを確保。試合前の時点でリーグトップの打率3割7厘、16本塁打、49打点の好成績を残している。