【日本ハム】先発の上原健太は7回途中3失点「自分の責任です…」自己最多タイ4勝目ならず

スポーツ報知

7回途中で降板となった先発の上原健太(カメラ・安藤 篤志)

◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(3日・エスコンフィールド)

 日本ハム・上原健太投手(29)がオリックス戦に先発し、6回1/3を3失点。8月27日の西武戦(ベルーナD)に続く自身2連勝はならなかった。

 1回は2死二塁から4番・森を中直に封じて無失点スタート。しかし2回に2死無走者から2つの四球と左前打で満塁のピンチを招く。その後、1番・佐野皓に内角のカットボールを詰まりながら左前に運ばれ、先制点を献上した。

 3回以降は立ち直り、4、5回は2イニング連続で3者凡退とリズムに乗った。だが6回。2死無走者から5番・頓宮に低め134キロのカットボールをバックスクリーンまで運ばれた。粘投を続けていた中での痛恨の被弾に、思わず天を仰いだ。

 前回対戦(8月20日・京セラD)ではオリックス打線を9回4安打無失点に封じていた左腕。この日はプロ3年目の18年に並ぶ自己最多タイの4勝目を狙ったが、7回途中でマウンドを降りる形となり「先制点を与えて厳しい展開になってしまったことは自分の責任です。中継ぎ陣に負担をかけてしまって申し訳ないです」とコメントした。

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