【ソフトバンク】東浜巨、今季最短3回3失点KO 2試合連続5回持たず 自身6試合白星なし

スポーツ報知

3回に3点を失った東浜巨(捕手・甲斐拓也) (カメラ・堺 恒志

◆パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(4日・エスコン)

 ソフトバンク・東浜巨投手が今季最短の3回7安打3失点KO。6月14日のヤクルト戦(神宮)で5勝目を挙げて以降、自身6試合連続で白星なしとなった。

 初回に柳田の15号先制ソロで1点のリードをもらったが、3回。先頭の9番・伏見に四球を与えると、2死二、三塁から4番・万波に逆転の2点タイムリーを献上。上川畑にも左前適時打を浴び、この回3失点で試合をひっくり返された。

 先発“4本柱”の一人でもある東浜は今季、チームで唯一開幕から先発ローテを守り続けているが、これで2試合連続5回持たずと、勝負の8月に踏ん張りどころを迎えている。4回から2番手・武田がマウンドに上がった。

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【ソフトバンク】東浜巨、今季最短3回3失点KO 2試合連続5回持たず 自身6試合白星なし