【オリックス】山下舜平大がリーグトップタイ6勝目&プロ初安打 森友哉は12球団制覇弾

スポーツ報知

オリックス・山下舜平大(カメラ・清水 武)

◆日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト5―8オリックス(17日・神宮)

 オリックス・山下は中7日で先発し、5回3失点で降板したが、打線の援護にも恵まれてリーグトップタイの6勝目。バットでは3回にプロ初打席初安打を記録し「苦しい投球になってしまいましたが、この経験を次につなげていけるようにしていきたい」と前を向いた。

 初回に自身2年ぶりの2ケタ本塁打となる先制の10号ソロを放った森は、史上43人目の12球団本塁打を達成。「しっかりと捉えることができました」と納得の表情を見せた。交流戦も10勝7敗とし、2年ぶりの勝ち越しが確定。わずかながら優勝の可能性も残している。

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