
◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―2ソフトバンク(3日・マツダスタジアム)
ソフトバンクの広島戦の連勝が5で止まった。
打線は森下の前に7回まで無得点と沈黙。初回、2回と好機をものにできず、森下からは甲斐の2安打のみ。昨季は5月28日に本拠地ペイペイドームで迎え撃ち、6回途中8安打9得点でノックアウトしていたが、再現はならなかった。
先発の石川は6回7安打2失点と粘ったものの、初回に2四球が絡んで先制されるなど、悔やまれる内容だった。また、1点ビハインドの6回1死一、三塁ではバントの構えを見せていた森下にセーフティースクイズを決められ、7回には1死一、三塁で田中にスクイズを成功されて4点目を献上。小技で許した追加点が重くのしかかった。