
◆パ・リーグ オリックス8―0楽天(23日・ほっと神戸)
楽天・田中将大投手は序盤から制球が定まらず4回0/3を10安打7失点(自責6)と炎上。中10日でのマウンドとなったが、試合を作れず苦しい内容だった。
初回無死一、三塁。二塁の併殺プレーの間に先制点を奪われると、0―1の3回1死満塁。頓宮に左前へ2点適時打を打たれ追加点を献上。4回にも1点を奪われ、0―4の5回には先頭の森に左前打で出塁されると、続く頓宮に適時二塁打を打たれKO。踏ん張りきることができなかった。
4月14日のソフトバンク戦(楽天モバイル)を最後に白星を挙げられておらず「あれだけ打たれてたら言い訳できない。ボールも高かったし、打たれるべくして打たれてるという感じです」と肩を落とした。