
オリックスは新人の内藤鵬内野手が左膝を負傷したことを発表した。5日のウエスタン・リーグ、阪神戦(鳴尾浜)で痛め、9日に神戸市内の病院を受診。左膝外側半月板損傷と診断され、今後については後日の再診を経て決める見通しとなった。内藤は日本航空石川から昨年のドラフト2位で入団。将来の主軸候補として、ファームではほぼ4番で起用されていた。
また、大里昂生内野手も同日の阪神戦で左肩を負傷。8日に神戸市内の病院を受診し、左肩関節亜脱臼と診断された。内野の万能選手である大里は、4月7日に育成から支配下登録。今後は経過を見守りながら、リハビリを行っていく予定だ。