
◆パ・リーグ ソフトバンク―オリックス(2日・福岡ペイペイドーム)
ソフトバンクの“宮城キラー”リチャード内野手が、3打数無安打に終わった。
「5番・三塁」で3試合ぶりのスタメン出場。オリックス先発の宮城には昨季、2本塁打を含む6打数4安打の打率6割6分7厘と好相性だったこともあって抜てきされたが、初回2死一、三塁では初球の内角直球に止めたバットが当たってしまい、力ない捕ゴロに倒れた。
4回1死では三ゴロ、7回先頭では85キロの後の95キロスローカーブを打たされ、右飛だった。投手が平野に代わった9回は代打・川瀬を送られて交代となった。