【オリックス】佐々木朗希から3点先取を生かせず逆転負け…延長10回に近藤大亮が沈む

スポーツ報知

延長10回1死満塁、近藤大亮は勝ち越しの右犠飛を山口航輝に許す(カメラ・石田 順平)

◆パ・リーグ オリックス3―4ロッテ(28日・京セラドーム)

 オリックスが痛恨の逆転負けを喫した。延長10回に登板した近藤が1死満塁のピンチを背負い、山口に決勝の右犠飛を許した。

 序盤は試合を有利に運んだ。剛腕・佐々木朗相手に初回2死二塁で森が先取点をもたらす二塁打。令和の怪物の連続無失点を20イニングで止めると、4回1死満塁から茶野の投手強襲の適時打、紅林の右犠飛で2点を追加した。

 しかし、3点リードの5回に先発の山崎福が3本の長短打を浴びるなどして、同点に追いつかれた。その後、リリーフ陣が無失点リレーを続けたが、7番手・近藤がつかまった。

 チームは4位に転落した。

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