【西武】若林楽人が先制の1号ソロ「あそこまで飛んでくれてびっくりしています」

スポーツ報知

1回1死、中越え先制ソロ本塁打を放ちベンチでナインとタッチする若林楽人 (カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(19日・ベルーナドーム)

 西武・若林楽人外野手が初回、先制の1号ソロを放った。1死後、カウント2―2から真ん中低めへ入ってきた137キロのカットボールをバックスクリーン右の客席へ放り込んだ。新人だった2021年5月27日の広島戦(マツダ)以来となる今季1号を「2ストライクと追い込まれていたので、あの場面は出塁を心掛けていました。その結果、あそこまで飛んでくれて、びっくりしています。もしかしたらスタンドに届くかな、と思って走っていました」と振り返った。

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【西武】若林楽人が先制の1号ソロ「あそこまで飛んでくれてびっくりしています」