【日本ハム】加藤貴之が「カドックス」ならずも2失点完投で今季初勝利

スポーツ報知

勝利しナインとタッチをする加藤貴之(中央)(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム5―2西武(14日・エスコン)

 日本ハムの加藤貴之投手(30)が、2失点完投で今季3試合目で初勝利を挙げた。

 9回1死から外崎に2ランを浴び完封こそ逃したが、6安打無四球に抑え、マウンドに最後まで立ち続けた。球数は100球と、代名詞でもある100球未満の「カドックス」は惜しくも達成できなかったが「本当に野手に迷惑かけてましたし、中継ぎにも迷惑かけていたので。今日は気合を入れて投げました」と初白星に表情を緩めた。

 本拠地・エスコンでの開幕戦は7回3失点で黒星を喫した。昨季ホーム最終戦で新庄監督に「開幕投手」と指名され、迎えた一戦を思い返し「半年間のプレッシャーからは解放されたので。いつも通り投げられました」とお立ち台で口にし、ファンの歓声を浴びていた。

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