【西武】愛斗が球団通算9500本塁打「歴史に名を刻むことができてよかった」

スポーツ報知

7回1死、左越えに勝ち越し本塁打を放つ愛斗はベンチでナインとタッチする  (カメラ・小泉 洋樹)

◆パーソル パ・リーグ 西武―オリックス(31日・ベルーナドーム)

 西武・愛斗外野手が7回、勝ち越しの左越えソロを放った。1死から阿部が投じた初球112キロのカーブをフルスイング。打球は満員の左翼席へ飛び込んだ。「同点の場面で、回の先頭打者が抑えられてしまったので、自分は何とか甘い球を仕留めて塁に出ようと思って打席に入りました。打った瞬間、スタンドには届くと思いました。本塁打になってよかったです」と笑みを浮かべた。

 今季チーム1号は球団通算9500本塁打で、第1号は前身の西鉄時代の1950年3月16日の東急1回戦(大須)で長谷川善三が記録。「長いライオンズの歴史に名を刻むことができてよかったです」と声を弾ませた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】愛斗が球団通算9500本塁打「歴史に名を刻むことができてよかった」