
日本ハムが16日、今季から本拠球場とする「エスコンフィールド北海道」で、初のナイター練習を行った。
同球場でのオープン戦2試合はいずれもデーゲーム。開幕以降の戦いを見据え、新庄剛志監督(51)の要望により、午後5時から実施した。
午後3時開始の15日・西武戦は、照明を試合途中まで65%、途中から70%にして戦ったが、この日は80%に設定。打球の見え方などをチェックしながら2時間余り、練習した。
江越大賀外野手(30)は「ボールとかぶる時もありましたけど、全体的に見やすかった」と好印象を口にした。森本稀哲外野守備走塁コーチ(42)は「今日は少しまぶしかったかなと感じたけど、その辺は微調整していくと思います」と話した。