
◆オープン戦 阪神―オリックス(4日・甲子園)
オリックス・山岡泰輔投手がオープン戦の開幕投手を務め、2回2/3を2失点で降板した。初回に2死満塁のピンチを招くと、板山に先制の2点適時打。その後は無失点で粘ったが、4四球と珍しく制球を乱した。エースの山本、宮城がWBCに出場するだけに、先発の軸としても期待がかかる右腕。「ちょっと投げすぎました」と72球を費やしたことを反省し「ちょっとしたコントロールやテンポ。きょうはほんとに自分の感覚が主だったので、次は打者に向かって投げていければ」と次回登板を見据えた。