【日本ハム】宮西尚生が新球場のリリーフカーお披露目式に参加「今までの発想超えてきた」1台252万

スポーツ報知

リリーフカーとして導入された株式会社クボタの多目的四輪車の前でポーズをとる宮西尚生(カメラ・中島 傑)

 日本ハムの宮西尚生投手が2日、新球場「エスコンフィールド北海道」で使用されるリリーフカーお披露目式に参加した。

 シーズンさながらの場内アナウンスと登場曲をバックに、左腕は米国仕様の左ハンドルのリリーフカーに乗ってグラウンドに登場。今回新たに導入されたリリーフカーは主に農業用として市販されている株式会社クボタの多目的四輪車(ユーティリティビークル)。1台約252万円で、黒を基調にファイターズカラーの青色のラインが入った特別仕様となっている。

 同社製の多目的四輪車をリリーフカーとして使用するのは12球団初。実際に乗った宮西は「今までのリリーフカーの発想を超えてきた。北海道らしいリリーフカーで新球場にマッチするなと思いました」と笑顔を見せた。

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【日本ハム】宮西尚生が新球場のリリーフカーお披露目式に参加「今までの発想超えてきた」1台252万