
ロッテの二木康太投手が右太ももの肉離れにより開幕が絶望的となった。吉井理人監督が28日、明かした。
二木は15日のヤクルト戦(糸満)で3番手で登板。2回2安打1失点と投げきってはいたものの、一塁ベースカバーに入った際に右太ももを負傷したという。開幕ローテ候補にも入っていた右腕だが、吉井監督は「全治6週間です」と現在はリハビリ組で調整していることを明かし、早期の復活を願った。
スポーツ報知

ロッテの二木康太投手が右太ももの肉離れにより開幕が絶望的となった。吉井理人監督が28日、明かした。
二木は15日のヤクルト戦(糸満)で3番手で登板。2回2安打1失点と投げきってはいたものの、一塁ベースカバーに入った際に右太ももを負傷したという。開幕ローテ候補にも入っていた右腕だが、吉井監督は「全治6週間です」と現在はリハビリ組で調整していることを明かし、早期の復活を願った。