
ソフトバンク・柳田悠岐外野手(35)が23日、西武からFAで移籍した山川の加入を歓迎した。5年前から行う福祉活動で、福岡市内のNPO法人「SOS子どもの村JAPAN福岡」を訪問。19日に入団した大砲について「アグー(山川の愛称)も、ウォーカーも入って(打線の)厚みは増すと思う。僕が本塁打王を逃した時は大体、山川(が相手)だったんで。すごく頼もしい」と喜んだ。山川本人からも「よろしくお願いします」と連絡をもらい、「少しでも力になれるように、手助けできたら」と、前主将として約束した。
柳田は福岡市内でトークショーにも出演。希望の打順について「2番とか打ちたい」と回答し、「打席がいっぱい回るというのが一つ。あとは前(1番)に周東佑京がいたら走ってくれるので、1本でかえってきてくれる」と、イメージを膨らませた。来季はどんな最強打線が組まれるのか―。(中村 晃大)