【ソフトバンク】大関友久が背番号47に変更 将来のメジャー挑戦希望も明かす 1000万円増で契約更改

スポーツ報知

ソフトバンク・大関友久投手

 ソフトバンク・大関友久投手が13日、ペイペイD内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円増の年俸5500万円でサインした(金額は推定)。背番号42から47に変更されることも発表。過去に工藤公康、杉内俊哉らが背負った左のエースナンバーを身にまとう。

 「47番はホークスの左腕エース番号。そういう投手に自分もなれるようにと思って、今のタイミングかなと思いました。父親から杉内投手のようになれと小学生の時に言われた言葉を思い出したり、何か不思議な縁を感じます」

 さらに将来的にメジャー挑戦の希望を持っていることを球団に初めて伝えたという。「今足りていない実力、実績というのを何年かでしっかりつけて、みんなに認めてもらえるような投球を頑張ります」「やっぱり一番になりたいという思いが昔からありまして。大谷さんだったりメジャーで活躍されている日本の選手の方々を見ているとなおさら自分もそうなりたいと思いました」。言葉の節々に決意をにじませた。

 今季は自身初の開幕投手を務めたが、6月に体調不良で離脱した影響もあって17試合で5勝7敗、防御率2・92だった。育成出身のエース候補が、同じく育成から世界に羽ばたいた千賀(現メッツ)のような飛躍を目指す。

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