
楽天は15日、西垣雅矢投手(24)、前田銀治外野手(19)、武藤敦貴外野手(22)を台湾ウィンターリーグ(アジア・ウィンターベースボールリーグ)に派遣すると発表した。大会期間は25日から12月17日まで。
球団を通じ、西垣は「今年は1年間思うように投げられていなかったので、このような実戦の機会をいただけてありがたいです。しっかりとした投球がキャンプインからできるように、良い時間を過ごしたいと思います」とコメント。前田は「秋季キャンプで取り組んできたことを実戦で活かして、結果としてつなげていけるように頑張ります。全体的なレベルアップが必要だと思っています。バッティングは当て感をゲームの中でつかめるように、守備では他球団の選手もいるので、いいところは盗んでいけるようにやっていきたいです」。武藤は「来年に向けて、しっかりとアピールをしていきたいです。自分の持っている力を最大限発揮できるように頑張ってきます」とコメントした。