【ドラフト】最速150キロ右腕の霞ケ浦・木村優人はロッテから3位指名「ほっとした気持ちが一番」

スポーツ報知

ロッテに3位指名され、野球部員に胴上げされる霞ヶ浦・木村優人(カメラ・荒牧 徹)

◆2023年 プロ野球ドラフト会議 suported by リポビタンD(26日)

 プロ野球のドラフト会議が26日、都内で行われ、霞ケ浦・木村優人投手(18)はロッテから3位指名を受けた。

 185センチ77キロと長身から放たれる最速150キロの直球、さらにはカーブ、カットボール、ツーシーム、スプリットなど多彩な変化球を武器に持つ技巧派右腕。この日、茨城・土浦市内の同校で指名を待った木村は「小さい頃から目指していたプロ野球の世界に入ることができて、ほっとした気持ちが一番強いかなと思います。千葉ロッテマリーンズには佐々木朗希投手のように球界を代表する選手がいるので、そういう選手に負けないように頑張りたい」と目を輝かせた。

 高橋祐二監督は「ほっとしています。入ることが目的ではなくて何年か後には1軍で活躍することを目指して頑張ってほしい」とエールを送った。

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【ドラフト】最速150キロ右腕の霞ケ浦・木村優人はロッテから3位指名「ほっとした気持ちが一番」