
◆2023 パーソルクライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第3戦 オリックス―ロッテ(20日・京セラドーム)
オリックス・東晃平投手が、球団の育成出身投手としては史上初のCS先発勝利を逃した。
初回1死一、二塁のピンチをしのぐと、2回は3者連続三振。3、4回もゼロを並べた。5回は1死二、三塁のピンチを背負ったが、荻野を中飛、藤岡も左飛に仕留めた。
育成から支配下登録2年目の今季は6勝をマーク。昨年のデビュー以来、球団史上初となる無傷の7連勝と才能を開花させた。白星は手にできなかったが、CSの大舞台で力投。5回を4安打無失点で、6回からは小木田にバトンを渡した。