【日本ハム】吉田輝星が痛恨の“バッテリー”トラブルも、おみくじは大吉で「野球さえ大吉なら」

スポーツ報知

鎌ケ谷スタジアムで自主トレを行った吉田輝星

 日本ハムの吉田輝星投手が22日、“バッテリー”トラブルに見舞われた。

 千葉・鎌ケ谷でのトレーニング後、愛車に乗り込もうとしたが、キーを押しても全く反応しない。鹿児島、三重と自主トレで寮を離れている間、1か月以上も寮の駐車場に放置したまま。急ぎ手配したロードサービスが約1時間半後に到着すると、バッテリーが上がっていることが確認された。

 応急処置でエンジンはかかったが、バッテリーの劣化のためエンジンを止めると再びかからなくなる可能性も。高級外車のためバッテリー交換には10万円程度の出費が予想されるという。キャンプ先乗りまで数日とあって「それまで乗って、その後でバッテリー交換しようと思います」と苦笑するしかなかった。

 元日には地元・秋田で金足農野球部のチームメートと初詣。背番号と同じ「18」で見事に大吉を引きながら、いきなりのトラブルだったが「野球さえ大吉なら、僕は大丈夫です」と穏やかに語った。

 この日は、ブルペンで50球のピッチング。楽天・則本らとの合同自主トレを終え「せっかく則本さんのところに行くので、12月の内に体を仕上げて、できるだけ技術練習に1月は割いています」と手応えをにじませた。トラブルにも心乱さず、勝負の5年目に臨む。

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