【西武】日本ハムから復帰の佐藤龍世が三塁のレギュラー奪取を宣言「最後まで守りたい」

スポーツ報知

トークショーで自身が描いたウサギのイラストを披露する西武・佐藤龍(カメラ・秋本 正己)

 西武・佐藤龍世内野手が4日、埼玉・飯能市のホテル・ヘリテイジ飯能で行われたトークショーに出演した。

 昨秋、トレードで日本ハムから復帰して初のトークショーとあって、ファンからは「お帰りなさい」との声も。実家が北海道厚岸町でカキを採る漁師とあり、質問コーナーでは殻のむき方、おいしいカキの見分け方などを問われ「コツはありますね。本当においしいのは身が真っ白なもの」と秘けつを披露。年末年始は殻むきの手伝いが恒例となっており、睡眠時間が3時間ほどだったということ。「僕が手伝いをしないと終わらないんです」と苦笑した。

 ファンからの「どこを守りたいですか?」との質問には「三塁です」と断言。ベテランの中村、呉念庭に阪神から移籍してきた陽川、新外国人のマキノンも加わって競争は激しくなりそうだが「三塁のポジションを開幕で取って、最後まで守りたい」とファンに宣言していた。

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