
日本ハム・宮西尚生投手が30日、チームの救援投手陣が支援する「北海道こどもホスピスプロジェクト」の仮施設を訪問した。
「こどもホスピス」は病気や障害がある子どもとその家族がくつろぐことができる施設で、今回の札幌市内の仮施設は10月1日にオープン予定。18年から救援陣が挙げたホールドとセーブの合計で支援額を決め、毎年同プロジェクトへ寄付を続けている。
宮西は「支援してきてこういう形としてなったのはうれしいことですし、ファイターズの投手陣、リリーフ陣、若い子らもこういう形になってものになるのは、すぐ目に見えてわかることなので、これからも少しでも協力できたらと思う」と語った。