【オリックス】宮城大弥「ビールかけがしたい」逆転V2へヤクルトV2に刺激

スポーツ報知

宮城大弥(左)は能見篤史と話をする(カメラ・岩田 大補)

 オリックスの宮城大弥投手(21)が26日、悲願のビールかけを目標に掲げた。

 前日25日にヤクルトがリーグ優勝を決めたのを見て気持ちが高まった。「去年もヤクルトさんが優勝していますし、日本一できなかったものも、僕らがしたいなっていう気持ちはある。リーグ優勝して、今年は去年できなかったビールかけがしたいなと思います。グラウンドのところでやっているのを見て、すごくうらやましいなと思いました」と胸の内を明かした。

 27日の楽天戦(楽天生命)に先発する左腕は、この日は京セラドームの全体練習に参加しキャッチボールなどで調整した。24日の楽天戦(楽天生命)で15勝目をあげた山本から「勝てよ」と声をかけられたと言い「勝てるように頑張ります。やらないといけない。しっかり自分の投球ができるようにしたいなと思います」と背筋を伸ばした。

 今季はここまで23試合に登板し11勝7敗、防御率2・97。自身12勝目を目指しマウンドに上がる。

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