【日本ハム】新庄ビッグボスがヒルマン元監督と再会「懐かしいっすよ」ビッグボスステージで談笑

スポーツ報知

ビッグボスステージの上で日本ハム元監督のヒルマン氏(中)と話す新庄剛志監督(右)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(17日・札幌ドーム)

 日本ハム・新庄剛志ビッグボスがトレイ・ヒルマン元監督(現米大リーグ・エンゼルス選手育成コーチ)と再会した。

 ヒルマン元監督は03~07年に指揮を執り、ビッグボスも04~06年に元指揮官のもとでプレー。この日はともに試合前の「ファイターズレジェンドメモリアルピッチセレモニー」に参加する。ボスは「懐かしいっすよ」と声を弾ませ、「(会うのは)2006年以来じゃないかな」と語った。

 試合前練習中には、ビッグボスステージで約30分談笑。「ピッチャー、守り、打つことの順番が一番野球で大事じゃないかなって、トレイの経験上そう思うって」と内容を明かし、「2006年優勝して、俺と小笠原君が抜けて、ホームランが50本ぐらい減ったのかな(135本から73本に減少)。次の年優勝したでしょ。そこで投手というもの、ディフェンスというものが大切で連覇できたと言っていたので、それは間違いない。あとは、ベースボールは楽しむことが全てだからと。それが俺できてるから、それは大丈夫」と笑った。

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