【ソフトバンク】3連敗で首位陥落 2勝8敗の京セラDで残り4試合の正念場

スポーツ報知

2敗目を喫した板東湧梧 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ オリックス―ソフトバンク(10日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが3連敗で今季初めてオリックスに抜かれ、2日から守っていた首位の座を明け渡した。

 先発・板東が踏ん張れなかった。初回に牧原大の遊撃への適時打で先制したが、2回に紅林の二遊間へのライナーを遊撃・今宮がはじくタイムリーとなり、同点に追いつかれた。3回には吉田正の15号ソロで勝ち越された。

 4回には2死二、三塁から中川圭を申告敬遠で歩かせたが、ドラフト4位・渡部に右前へのプロ初ヒット初適時打を許し、5回にも大城の適時二塁打で追加点を許した。

 打線は2回以降、山本にチャンスすらつくれない展開が続き、7回に今宮の6号ソロで1点を返すのがやっとだった。これで京セラDは「鷹の祭典」で主催した1試合も含め、2勝8敗。4試合を残す敵地でのオリックス戦はペナント争いの正念場となりそうだ。

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