【ロッテ】二木康太、西武にリベンジならず 6回途中4失点で降板

スポーツ報知

4回1死、山川穂高に左中間への29号ソロを打たれた先発の二木康太(カメラ・関口 俊明)

◆ロッテ―西武(21日・ZOZOマリン)

 ロッテは二木康太投手(26)が中6日で先発。6回途中93球6安打4失点で降板した。

 3回まで毎回の6奪三振で無失点と好スタート。2点リードの4回に山川にソロを浴びるも、この回も2つの三振を奪った。

 2―1の6回、1死満塁から中村に中堅フェンス直撃の走者一掃3点二塁打を浴び2―4と逆転を許して降板となった。

 前回14日はベルーナドームで同じ西武戦に先発し、5回途中2失点で敗戦投手になっていた。1週間後の再戦でリベンジを期してマウンドに上がったが、今季3勝目はお預けとなった。

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